androidのアプリ開発を依頼した場合にかかる費用とその流れ

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アプリ開発の手順

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スマートフォンの普及に伴い、アプリ開発を行なう企業や人が増えてきました。実際にアプリ開発を行なうには、どのような手順で進めて行くとよいのかについて見て行きましょう。まずは、企画することです。どのような内容のアプリを開発するのか、操作方法や画面はどういったものにするのかなどを考える必要があります。また、有料か無料かによっても違います。有料であれば、ダウンロード数や料金についても考えておきましょう。この工程は紙面にまとめて作業を行なうペーパーベースか、ブラウザベースかに分かれます。一般的に書くよりも早いブラウザ上で行われることが多いです。
企画内容が決まったら、開発に移ります。開発をするためには、開発環境を揃えることが必要です。アプリをつくるためのパソコン、動作検証に必要な実機、開発をするための環境に必要なネット契約を揃えておきましょう。また、それに加えてアプリ開発のソフトも必要になります。それぞれのOSで使用するソフトが違うので、開発するOSに合わせてソフトをダウンロードしましょう。アプリができたら、実機で動作検証を行ないます。いろいろな操作を試してバグなどがないか、UIは見やすく操作しやすいかなどを確認していきましょう。問題がなければアプリの公開をします。アプリ公開をするためには審査が必要となります。審査に通ればダウンロード開始です。しかし、これで終わりではありません。実際にユーザーがダウンロードして利用してみると、不便な点や利用方法によって起きるバグなどが見つかることがあります。それらの情報を収集して改善を繰り返すことでダウンロード数も次第に伸びていくことでしょう。