androidのアプリ開発を依頼した場合にかかる費用とその流れ

システム

開発環境に必要なもの

パソコン

今世界的にシェア率が最も高いOSは、androidです。アプリ開発はandroidとiOSで分かれ、その中でもネイティブアプリとWebアプリに分かれます。有名なアプリなどは、android用とiOS用とそれぞれ用意されていますが、当然それぞれ違ったプログラミングを組みつつ、同じ内容に統一するといったことが必要です。
まず、アプリ開発をするには開発環境を用意する必要があります。開発をするための高スペックパソコン、動作検証を行なうための実機、ネット通信が行える環境を揃えなければいけません。パソコンは安くても約8万円ほどで、高いものだと約10万円以上も必要になります。また、実機自体も約6万や7万円ほどの料金になります。ネット通信は月に約4千円から5千円ほどです。開発をするために必要な環境を揃えるだけでも軽く15万円ほどの資金が必要になります。今ではパソコンの普及率は一家に一台と言っていいほどの割合でほとんどの人が所持していることが多いでしょう。またスマートフォンも同様に大多数の人が所持しているので、おおよその開発環境が揃っている人は多いかと思います。スマートフォン自体を持っているのであれば、ネット環境はテザリングによって作ることも可能です。後は、アプリ開発に必要な開発ソフトのダウンロードです。androidでは、以前から使われている「Eclipse」というソフトに加え、更に動作が軽く安定していると評判の「Android Studio」というものがあります。これらをダウンロードすることで、いよいよアプリ開発の開始となります。それぞれのソフトの使用方法や必要な言語、操作方法についてはネットや本などで紹介されているので、確認してみましょう。